161: 名無しの鬼殺隊さん
雛鶴さんの「上弦の鬼を倒したら~」のセリフ、「上弦の鬼を倒したら隠居生活しましょう!」っていう意味じゃなくて
宇髄が足抜けして隊士になったかもしくは柱になったかのタイミングで「お前らは普通の人間に戻れ」って言われたときに
「一線を退いて普通の人間に戻るのは上弦の鬼を倒してからにしたい」って返した言葉のように思えてきた

きちんとけじめをつけなければ(=人々を救うために上弦の鬼を倒すぐらいのことを成し遂げなければ)
恥ずかしくて陽の下を生きていけない(=普通の人間として生きていくことなどできない)、ってことかなと
まあ深読みしすぎかもしれんけど
no title

174: 名無しの鬼殺隊さん
>>161
自分もそっちの意味も含んでると思ったよ
上弦なんて100年以上誰も倒せてない鬼を倒すことを目標にするのは生半可な覚悟ではなかろう
そこまでしなきゃ普通の人間になれないと思ってるんだから辛いわ

163: 名無しの鬼殺隊さん
「人を殺すから」「人を殺せば取り返しがつかない」って鬼を憎む風柱達は、人を殺してきた天さんたち忍をどう思っているんだろう

170: 名無しの鬼殺隊さん
>>163
宇髄さん達が殺してきた人の中には罪のない人や弱い立場の人も含まれてるのかな・・・

196: 名無しの鬼殺隊さん
>>170
親を見る限り悪人だけをって家じゃなさそうだもんな。

単純に鬼殺隊は鬼を退治することが使命であって、人の犯罪は法・警察の管轄ってだけ

日清、日露、第一次と続く時代だし、人が人を殺すということについて今と受け止め方は違っている

のかもしれないんだろうけど、今まで人を殺した人というのが出てこなかったから隊としては「鬼殺」と「人命」どっちが強いのかとちょっと考えてしまう。
柱合会議の最初の論調からすると、「仕事で人を殺していた人」は生存競争の枠に入らないから「飢えで人を食うだろう鬼」よりマシと考えてるのかとか。
no title

164: 名無しの鬼殺隊さん
仕事で殺してたんだから別問題

168: 名無しの鬼殺隊さん
炭治郎たちが蝶屋敷で宇髄引き止めてなかったら、宇髄もろともアオイもキヨちゃんも殺されてたよな

172: 名無しの鬼殺隊さん
設定が大正何年か知らんが天元はせいぜい30前後だろうし明治~大正の世に4人が現役の忍者としてどんな任務してたのか興味あり過ぎるんだけど
金で雇われて諜報員兼暗殺者みたいな感じかな

182: 名無しの鬼殺隊さん
宇随の兄貴死んだら荒れそう
no title