26: 名無しの鬼殺隊さん
兄上、弟が死んで泣きながら笛拾って
ずっと大事に懐にしまってたんでしょ…
絶対憎しみだけじゃないじゃん

子供って自分の感情の分析なんてできないから
自分が感じているのが嫉妬や憎しみだと思い込んだまま
ここまできちゃったんだろうなあ
no title

27: 名無しの鬼殺隊さん
>>26
気味が悪いってのはその感情が分からなかったから縁壱を斬って笛を見た時初めて縁壱から好意っていう感情を向けられてたのに気付いたのかなと思った。
巌勝も一人の時は感情露わにするけど人前だといつも無表情か妻子には笑いかけるような人だから感情表現の下手な人だったのかなと
あの子供が言葉にするような嫌いだの一言には愛憎入り交じった色んな想いが入ってるんだろうと考えさせられて更に悲しい

28: 名無しの鬼殺隊さん
巌勝が縁壱を気味悪いなんて言いながら弟切り捨てた後拾った笛を手放せなくて持ち歩いてたの
自分のことながら自分の気持ちが理解できなくてずっと気味悪かったんだろうな
自分の憎しみだけじゃない理解できない感情を含めての“気味悪い”や“頼むから死んでくれ”だったんだろうな

147: 名無しの鬼殺隊さん
>>28嫉妬する自分に嫌気がさしているんだろうな
あいつがいなくなれば嫉妬から解放される

150: 名無しの鬼殺隊さん
>>147
なお居なくなっても真の意味では解放されなかった模様

悲しいね黒死牟殿!(教祖み
no title

154: 名無しの鬼殺隊さん
>>150
しかし巌勝どのでは縁壱どのに勝てまいが?
彼も自分より後に剣術を始めた弟に先に上達されて内心穏やかではないのだわかってやってくれ
それにだな、長男たるもの心にゆとりを持って家族の体調に目を配ってだな…

童磨も煽りの呼吸会得してんな
さすが解釈を歪ませる主観を持たないカラッポ鬼

29: 名無しの鬼殺隊さん
ドン勝おじさん面倒くさくて自業自得でかわいそう…

30: 名無しの鬼殺隊さん
稀有な存在すぎて兄は最後まで弟の存在を消化できなかったんだろうな
その感情の行き着く先が、いなければよかったとか問題自体をなかったことにする方向になってしまった

31: 名無しの鬼殺隊さん
日の呼吸が始祖で他の呼吸は全部派生って設定考えると自分で独自の呼吸身につけてる伊之助って意味不明な存在だよな
no title

38: 名無しの鬼殺隊さん
>>31
そういえばそうだな
完全我流の呼吸って他にあるんだろうか

41: 名無しの鬼殺隊さん
>>31
風の派生に近いらしいから鬼殺隊を知ることになったきっかけの隊士が風の呼吸の使い手でそれを真似たとかありそう

32: 名無しの鬼殺隊さん
兄上がショタ壱にあんなパーフェクトコミュニケーションをかまさなければここまでこじれなかった気がする

33: 名無しの鬼殺隊さん
弟が死んでしまってもう殺してもらえなくなった後になって
自分がどれだけ大事に思われていたか突き付けられるというのもひどい
no title

35: 名無しの鬼殺隊さん
アニメから入って漫画を消化した私には半天狗が1番良かった(´・ω・`)
初登場シーンに始まって身勝手な正義と能力が相まって鬼っぽくていい(´・ω・`)
合体の時に無理やり吸収するのがまたいい(´・ω・`)

お兄ちゃんは鬼の力の得た人間ですやん(´・ω・`)

45: 名無しの鬼殺隊さん
>>35
単行本で一気に読むと刀鍛冶編が一番面白いのは同意する
もう少し上弦 対 炭治郎禰豆子と柱の共闘編を読みたかったな

36: 名無しの鬼殺隊さん
でも連載のときはまだ分裂するんかよアホかみたいな感想も多かった

37: 名無しの鬼殺隊さん
でも兄上がショタ壱を弟として構ってやらなかったら
スーパーヒーロー縁壱は誕生しなくて鬼殺隊は早々に詰んだだろうしな…
でもそんな弟覚醒のための生贄でしたと言われて納得できるかっつうと

44: 名無しの鬼殺隊さん
>>37
累が「人には役割がある」ってゆってたやん
おじさんの役は縁壱にきっかけを与えて覚醒させる役と
現代の隊員たちの覚醒を促す役だったんだよ
no title